DIYの進展状況と、畑は今。

先日書いた「キンモクセイ」。とても良い香りが漂ってます。

 

玄関の直ぐ横にあるため、帰宅する度に漂ってくるほのかな香り。贅沢です(笑

さて、先日から、コツコツと「犬トイレ」のDIYを進めているのだが、今日は、天気が良かったので朝から作業を開始。

今まで家の奥にある「作業部屋」にて行っていた作業を、実際に設置をする庭に移動して作業を進行。

より具体的な構造物へと進化してきました。

まずは、今回一番苦労をしている「オシッコの収集」の構造物。

床面はこんな感じになってます。

段差と傾斜をつけた、フォロアーカーペット。写真の右側の方に見える隙間の箇所が、一番低くなっている場所で、最終的にオシッコは、この一点に集まってくる。

今までであれば、この下に「ペットシート」を設置し、オシッコを収集し、ゴミとして廃棄していたのだが、今回は、脱ペットシートが第一目標な為、集まったオシッコを、雨樋を使って外に廃棄をする。

問題になるのは、ここからどうやって雨樋に導くか。今回は約4m近いパイプを使用して、雨樋まで運ぶ事に。

となると、この集まったオシッコを、パイプに流し込まなくてはならない、しかも、この集約される部分から床面まで約15cm程しか高さが無く、この空間を効率よく使用して、傾斜(落差)を持って雨樋まで導線を確保する必要があるわけだ。

そこで、色々とホームセンターを物色し、製作したのがこれ。

 

これね、何かというと、プラスチックで出来た「ジョウロ」なんだわ。それを斜めに切断し、水がでで来る部分をパイプに接合し、オシッコをパイプに流し込むという作戦。

これで上手く行くか否かは、実際に運用してみないと何とも言えないが、まあ、色々試行錯誤した結果の一つの結論って感じかな〜。

そして、もう一つの特徴というか、新機能は「トイレの洗浄」。

犬のオシッコってなにげにオシッコ臭がキツイ。その為、ペットシートに集まったオシッコをそのままにしておくと臭いが凄い。そして当然、そこに行き着くまでの導線にも、オシッコは残り、悪臭を放つ。そのためにこまめにトイレ全体を洗浄しなくてはならない。

これが結構面倒な作業なんだわ。

そこで思いついたのがこれ!

トイレの壁をコの字型に取り囲むパイプ。このパイプの下部には、小さな穴が開けてあり、上部にある赤いコックを開けてやることで、2回のテラスの部分に設置を予定し、雨水をためておくタンクから水を供給し、シャワーのように水を放出し、一気にトイレを水洗出来るように考えている。

前出の、オシッコをパイプに流し込むパーツが受け皿としてあそこまで大きな物を用意したのには、この水洗が大きなポイントと成っている。

一気に全ての水がパイプに流れ込むのは難しいと考えられ、少しでもキャパシティー(一時的に水が溜まる)を持たせて、排出の効率を向上させる狙いがあるためだ。

今回制作中の取りれの全体像がこちら。

手前の大きな開口部、そして左右の壁の内側には、最終的に濡れても良いように、プラスチックの板が設置される。

この四隅に、高さ約2mの柱を立て、上部にトタンの屋根の設置と、ぐるりを網目状のネットを取り付け、内部から外への経路を遮断する。

これは万が一、猫が逃亡を企てた際に阻止出来るようにだ(笑

細かい部分だが、サッシとの隙間を可能な限りに無くすために

足に切り込みを入れ、サッシとの隙間を埋めるように設置が出来るようにしてある。

まあ、こんな感じで色々と頭を使って使いやすいように製作を進行しております。

完成までにはもう暫く時間がかかることでしょう。

 

さて、先日の台風の大雨の影響で、被害の出た家の畑。

土が流れ、球根類が露呈してしまったのだが、彼らの生命力を信じて、芽が出始めた上に土をかけ直した。

そして、今日の時点でこんな状態に!

まずは、無残にも全ての球根が露呈していた「ニンニク」。

無事に発芽をし、グングン成長しております!

それから、同じく全てが露呈した「タマネギ」は

こちらも元気に成長中!

今年メインで作っている「白菜」と「キャベツ」

 

虫除け用のネットを張り、見事に大きく成長中です!

そして「ほうれん草」。

ほうれん草は、種が小さく、ぶっちゃけ何処まで流されたのか判断が付かなかったのだが、無事に発芽してくれています!

イヤ〜嬉しいね〜!

カテゴリー: ペット, 日々雑多な日常, 農ライフ! パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください