一つの大きな決断

今日、俺的に一つの決断を行い、その旨を伝えてきた。

今、週3クラスのレッスンを持っている俺。その中で、最も長く行っているレッスンである「長久手ダンスレッスン」を今月いっぱいで閉講とする決断をした。

先に書いたブログ。この事が全ての引き金を俺に引かせた。

全ての事の発端は、昨年秋に起因し、そのトラブルは、俺と1人のキッズの親とのトラブル。

当初は、俺に矛先というか、俺に対してブチ切れ、ヒステリックな感情むき出し。

しかし、その論点が「一般通念」の観点から見て、決してこちら側に、全く非が無い状態な訳さ。

先日のブログに書いた「モンペ」なわけさ。

そして今回、その一度だけで考えを改めておけばいいのに、その矛先が、俺ではなく、俺の生徒に向けられ、その子が傷付くような状態になってしまった。

俺に対して、暴言吐こうが何しようが構わない、それに対してキッチリと白黒付けさせていただけるから、しかし、向かう先を完全に間違ったね。

その子が、とてつもなくダンスが上手く、誰が見ても納得出来るのであれば、まあ、それはそれで納得が行くのだが、全く基礎が出来ていない。だって、リズムすらちゃんと取れないんだわ。

当然俺が教えているときは、キッチリとそこから修正をしていた。

なんの為か?その子のダンスが上達する為に決まってるやンねえ。当然、間違いが多ければ、指摘される回数も増える。

何を勘違いしたのか「うちの子ばかりが注意される」「他の子も出来ていないのに、何故注意しない」…..。

注意するか否かは、俺が決める事。それ以前に注意されたくなければ、注意された所を修正して上達すれば良いだけやンねえ。

しかし、その「注意される事」が気に入らないわけさ。しかも、自己判断で「他の子も出来ていない」いやいや、素人判断で口出しは控えた方が良いって。

我が子の事となると「周りが見えない」んだろうね。

そして今回、俺の全く関係無い所で、また同じ過ちを侵し、非のない子供を傷つけたのさ。人の子にウダウダ言う前に、自分の子供をちゃんとしかれよ。

他のレッスンで、言葉巧みに他の親達を味方に付け(その内ボロが出るだろうけどね)、自分の居場所を作っているらしく、今教えているインストラクター達も、その渦に巻き込んでいる模様。

もうねえ、何がしたいのか…。

俺は「金」のためにダンスを教えているわけではない。純粋に、ダンスを好きになってくれる子供を育て、将来、ダンサーになりたいと言う夢に一歩でも近づけるように、時に厳しくレッスンを付けている。

しかし、こういう空気を汚す人間が居るようであれば、その願いも叶うはずもない、となれば、ここで俺が「自分の命(魂)」を削って子供達に伝える事は出来ない。事実、いつ爆発するかわからない「自分の腰」をかけてまで、レッスンを行っているんだから。

覚悟の度合いがちがうわさ。

そして、今俺のレッスンを受けている子供達を守る為にも、俺は今回の講座の中止を決断したわけだ。

俺のレッスンを止める事で、他のスタジオなりへ、移動するきっかけにもなるだろうし、また、幸いにも、比較的近い場所であるブレイブカレッジ(http://bravecourage.com/)にて「瀬戸・尾張旭レッスン」も開講している。子供達が俺のレッスンに来るのかどうかは、それぞれの判断で決めればいい。

でも、少なくとも、俺が長久手のレッスンを止める事で、間違った空気の場所から移動するきっかけにはなる。

本当にくだらない。でも、一つ見誤っている事がある。

この世界は「狭い」んだわ。そんな事を繰り返していたら、いつかは必ず「自分自身に返ってくる」って言う事を覚悟しておいた方が良い。

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