「バモキャンDIY」第一期工事完成!(笑

ここ最近巷では「軽キャン」と呼ばれる、軽ワンボックスでの「キャンピング」が密かに流行っているらしい。

確かに、最近の軽は、驚くほど室内スペースが広く、大人が足を伸ばして横になるスペースを確保出来る。

実際、俺自身も「バモス」を手に入れて1年の間に、バモスでの車中泊が延べ1週間を超えている。

何もいじっていない「どノーマル」の状態でも、十分に車中泊は可能なのだが、折角ならとバモスでの車中泊をより快適に行えるように、キャンピング仕様にDIY!

何度か行った「車中泊」の経験から、押さえておきたいいくつかのポイントが浮かんできた。

車中泊とはいえ、なんだかんだと「衣類」であったり「寝袋」であったりその他の荷物を積載しなければならず、いざ就寝となった際、これらの荷物のマネージメントが結構面倒だったりする。

結局どちらかの片側に寄せ、スペースの半分ほどで就寝する事になる。

そして、一番不便を感じていたのが「乗り降り」の際の履き物のマネージメント。

バモスは、後部座席を倒す事で、カーゴスペースからのフルフラット状態になるのだが、フルフラットにする事で、車内での「足の置き場」が無くなってしまう。

その為、靴を「車外」で脱いで取り込むか、フルフラットの車内に靴のまま横になり、その状態で靴を脱ぐ等、晴れている日ならともかく、雨の日などは到底効率が良いとは言えない。

まあ、細かな事を上げて行くと、多々あるのだが、そんなポイントを克服すべく、車内で快適に過ごす環境をと言う観点で、今回のDIYを計画し遂行してきた。

そして、ようやく「第一期工事」となる、枠組みが完成した!

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乗り降りの際に靴を脱ぐスペースを確保するために、運転席側の後部座席をそのままの状態にし、助手席側の後部座席のみを収納してフラット化する。

なぜ、助手席側かというと、後部座席は、肘掛けの関係で助手席側の方が幅が広く設定されている。その為、助手席側をフラットにした方が、わずかながら居住スペースを広く確保が出来る。

これによって、運転席側後方の荷物室のスペースがデッドスペースとなるのだが、ここに、収納可能な「机」を設置、パソコンなどの作業も可能だし、簡単な食事を摂るスペースとしても利用可能。

そして、その机の下に出来るスペースが「荷物置き」のスペースとして利用が可能にもなる事で、室内の荷物のマネージメントが容易になる。

これだけのセッティングであれば、床面のみの設置で良いのだが、今回は、アングルを天井から、運転席上部にまで組んである。

これは「サーフボード」のオーガナイズを考慮しての事。

また、今後の不具合等の際に、棚の設置や、オーガナイズラックなどの設置を見越し、今回は天井までのアングルを組んだ。

そして、当然この状態(キャンピング仕様)では普段使いには支障をきたす。

大型犬2匹がおり、犬達を運搬する際に、大型のケージを2台設置しているからだ。

しかし、今回のDIYでは、それも考慮し、床面部分を脱着を可能にし、ケージを積載し、且つ、キャンピングに必要なパーツも全て積載出来るように分割式にした。

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これで「普段使い」「キャンピング仕様」両方が同時に可能となった。

「第一期」という事は、当然「第二期」があるわけで(笑

第二期工事は、カーテンの設置や床面のクッションフロアーなど、内装系の工事になる。

これらは、寸法さえ採れれば、さほど大がかりな工事にはならないかと思われる。

一応、「第三期」も考慮しており、第三期では、後部(キャンピング仕様時)の電源周りの確保や、換気関係など電気系関連の工事を計画している。

少しづつだけど進化させて行きますよ(笑

 

そうそう(笑

内装だけではなく、先日「外装」も少し手を入れました〜。

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カテゴリー: サーフィン, 日々雑多な日常 パーマリンク

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