Triple9放送200回を迎えて

毎週、瀬戸市に拠点を置くコミュニティーFM局「Radio SANQ」より、インターネット経由(Simul Radio)で全国・全世界へ生放送でお届けしている自身のラジオ番組「O.G Radio Program Triple9 (http://www.triple9.jp)」が、今日(2月1日放送)の放送で200回を迎えた。
 
放送開始から3年10ヶ月。毎週コツコツと積み重ねての200回。
自分にとっては、まだまだ「道半ば」ではあるが、200回放送という節目はやはり感慨深い物である事は間違いない。
FM波という「パブリック」な電波で話すのも、1時間の「生放送」を担当するのも、全くの独り喋りで放送する事も、全て初めてだった第1回放送。
それまでに、New York在住時代の2001年から自身が運営するインターネットラジオステーション「Boogie Woogi Cafe」で毎週喋ってはいた「自負」が正直あった。
しかし、ブギカフェは「一発録り」ではあったけれど「録音放送」で、FM波で生放送という「未開の地」は一筋縄では行かなかったのが今でも記憶に残っている。
嫌でも、時間が来れば放送が始まり、内容がまとまっていなくても「時間が来れば放送は終わる」。
その緊張感、その責任は番組を担当するパーソナルティーとしては、想像以上の物だった。
第1回放送は、俺にとって「試練」であり、非常の多くの物を「学ばしてくれる」放送となった。
正に今「第1回押送」を聞いてます…(汗 <==声わけぇ〜〜〜〜(激
全てのルーツがここにあり、反省有り、アップデートあり、経験を重ねて今、200回放送がある訳です。
この200回を一緒に支えてくれた、ディレクターの井口さん( a.k.a DJ SANGO)にはホント感謝。
時に厳しい言葉をくれ、良い番組を一緒に作ろうと「一緒」に歩んでくれた。
井口ディレクターがいてくれたからこそ、200回がある事は間違いが無い。
そして、リスナーのみんなから届く「メッセージ」は継続するための「糧」になっている。
放送開始からしばらく、反応(メッセージ)が無い期間はホントしんどかった。
喋っていても「本当に聴いてくれている人が居るのか?」という不安と戦いながらの放送だった。<=今でも変わりはないが(笑
喋り手にとって、リスナーの皆さんからの「メッセージ」ってホント心の支えなんだよね。
第1回放送からしばらくの間、そう、実は「生DJ」がBGをアナログ盤で回してくれていたんだよね。
そんな番組、全国のFM局(マイナーステーション含め)何処にも無かった。
放送開始の時に、BGをアナログ盤を生で回せるDJというのが一つのこだわりだったんだよね。
今でも可能であれば、BGは生DJでやりたいんだよね〜〜。
初放送の初めてのメッセージって「タカタンさん」なんだね〜(笑
そんなスタートから200回、ホント感慨深い!
これからも、1回1回を大切に、一つ一つの放送を大切に重ねて行きたいと思います。
200回放送を迎える事が出来、本当に有り難う御座います!!!
カテゴリー: RADIO SANQ FM84.5, 日々雑多な日常 パーマリンク

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