みんなに感謝!ありがとう!

一部では「ENGIN#9が海外移住の準備をして居る」とか、本当に「海外グルメ本」の取材に行っていると信じてやまない方々など、ハッキリとした情報を出さない(出せない)ために、様々な憶測が飛び交った約2年前(笑

一時期頻繁に「某国」へ渡航していたのは、先ほど情報解禁となった「沈黙」の撮影のためでした。

この作品の監督「マーティン・スコセッシ」氏は、あの名作「タクシードライバー(カンヌ国際映画祭 パルム・ドール)」や「アビエイター」「ディパーテッド(アカデミー監督賞/ゴールデングローブ賞)」「シャッター アイランド」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」等々、その他にも多くの作品、そして賞を受賞されている、ハリウッドにおいて正に「巨匠」と呼ばれる監督。
そんな監督の作品に、携われると言うだけでも大変な事。

この作品は、様々な意味で、俺の人生にとって、とても意味の深い作品となったことは間違いない。

そして、多くの仲間と出会うことが出来、多くの学びがあり、多くの友に支えられた。言い換えれば、ほんと「感謝」で一杯。

監督を筆頭に、マネージャー、祝さん、郷原さん、Erikoさん、イッセーさん、DAVID、Rodrigo、洪さん、丁さん、李さん、Edo、当時のバイト先の面々、三島さん、鉄さん、Sorizoneの仲間達…….もう名前を上げ始めたらきりがない(笑

ほんと、沢山の人達に囲まれ、支えてもらった。

ほんとみんなありがとう。

BG [Back Ground](日本で言う’エキストラ’)として参加し、BGとして初めて「ハリウッド映画」の舞台裏を体感できたことは、全てが新鮮で、とても良い経験になった。
そして、アメリカでの公開直前、最終的にマーティン・スコセッシ監督の作品に「キャスト」として、エンドロールに名前を載せていただくという最高のサプライズプレゼント(少し早いクリスマスプレゼント)をいただくことになり自分自身驚いている。

色んな、思い出の詰まった作品「沈黙」。
「自分自身が出ているから」という意味ではなく、ほんと「凄い作品」に仕上がっていると思う。
2時間40分という長編だけど、見終わった後は、もっと浸っていたい、もっと見て居たいと思ってしまうほど。

とても「言葉では表現しきれない」。皆さん自身で、実際に映画館の大スクリーンで感じて欲しい。
多分、俺自身も、公開期間中に数回観に行くと思う。

日本公開は2017年1月21日から、全国の映画館で公開です!

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