アメリカでいよいよ公開!「沈黙」のレビュー巡り(笑

インターネットってやっぱり凄いと感じる今夜(笑

アメリカ時間の23日に、いよいよ一般公開が始まった、巨匠マーティンスコセッシ監督の最新作「沈黙」。

早速、一般公開を観た映画ファンがYouTubeやブログなどで各々のレビューを公開し始めている。

そんなアーティクルを、今夜は検索して読み(聴き)漁っている。
日本でも、一部の人向けに「試写会」が各地で開催されており、そういった方々の「声」も少しづつ目にすることが出来る。

いや〜しかし、面白いなあ。

あくまでも、レビューは「個人の感想」なので、その意見が正しいとか間違っているとか、そこはそうじゃないよとか、そういう細かいチェックではなく、ストレートな映画の感想を、それぞれ個人の視点で聞けるのが面白い。

一部@日本で「賛否両論」があるという声は聞こえてきているのだが、アメリカ人の感想を聞いていると「Wow…..」という感想が多い。
それぞれの宗教観や、国民性などによって観る(感じる)視点が異なるのだが、みんなが「凄い」と口を揃えて語っている。

そうなんだよ「凄い」んだよ。
なにが?って「作品」が。

「沈黙」は2時間41分という長編。観る前は、正直「長いな〜〜」って思う。
でも、観た後は「もう終わったんだ。もっと観ていたい」と思うんだよね。
とある、レビューで「5時間でも良いと思った」というのがあり、笑ってしまったけど、俺もその意見には賛成(笑

アメリカ人のレビューはやはり主役の「アンドリュー・ガーフィールド」や「アダム・ドライバー」「リアーム・ニーソン」に対する評価が多い(多くて当然)のだが、そんな中で、俺が随行員役として「仕えさせて(笑)」いただいた「井上筑後守」を演じられた「イッセー尾形」さんに対する評価が凄く多い。
アメリカ人にとっては、今まで「イッセー尾形」さんを知る人は少ないのは当然、しかし、この映画で「イッセー尾形」さんを初めて知り、そして「彼は凄い」とアメリカ人達が口を揃えて評価している。

直ぐ近くで御一緒できた俺としては、ほんとうに「誇らしく」素直に「超嬉しく」思う。(添付の写真、イッセー尾形さん演じる「井上筑後守」の左横に立っているのは私です(笑))

日本での公開は2017年1月21日。
1ヶ月を切った。

既に「試写」は観たけれど、公開が待ちきれない!
大きなスクリーンでコソッと皆さんに混じって鑑賞する!!(笑

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