Real HIP-HOP

ホント、我ながらズボラ過ぎる…(汗
既に2年近く更新してない…。

ちゃんと更新をしようと思うのだが、FB等のSNSが主流で、短文で更新するのに慣れてしまうと、ちゃんと文章を書く「ブログ」はどうもおろそかになってしまう。
そして、思い出したかのように(思い出したんですが…)、長文の投稿になってしまう…。それに、どうも「毒吐き」になりがちなのは、ある意味、このブログが俺自身の「本音」をかける唯一の場所だからなのかも知れない。
なぜか?だって、ほとんど誰も見てないだろうから(爆

さてさて、今日の毒吐き(爆)も、もちろん、個人的に「思う所」があったからだ。
もし仮に、このブログを読んでいる{たまたま見つけ読んでいる)人で、内容に不満がある人は、読まずにとっとと去ってください{爆)、この世の中には「必ず」意見が異なる[
アンチ」な人はいます。
そんな事はわかっています。なので、誰かに同意をしてもらおうとか、討論をしたくてブログを書いているわけでは無いです。
あくまでも、自分の想いの「はけ口」ですから。

今日、久々に「ダンスの動画」を撮影し公開をした。
久々と言う言葉が表すように、もうここ5年ほど「ダンス」をまともに踊っていなかった。
6年ほど前に、色々思う所有り「今求められている日本のダンス」は「俺が伝えたいダンスとは異なる物」と感じ、若手で「求められているダンスを教えられる者」がいるのであれば、そいつらが勝手に教えればいいと思い、それまで持って居たダンスレッスンを全てクローズし、ダンスのいわゆる「表舞台」から一歩下がった。
一歩下がり「俳優業」へと軸をシフトしたのが45歳の時。なので、それから丸6年、全く持ってまともに踊っていないのだ。
その間に数回、無理矢理踊らされたことはあるが、それは、俺的には全く持って「踊った」と言う物ではない。
俺の中で「踊る」というのは、真っ直ぐに「音」と向き合い、一つ一つのビートを感じ、ちゃんと気持ちを込めて「踊る」事なんだよね。

じゃあ、なぜ今日「踊った」のか。
いくつかの理由がある。
その一つは、New York時代のダンスの相棒である”BAM BAM”が自分のTシャツをわざわざ日本にまで送ってくれた。
とはいえ、そのTシャツの原画はBAM BAMが手書きで書いた物なのだが、その写真を送ってきて「パソコンで綺麗なデザインのデーターにして欲しいんだ」と頼んできた物で、綺麗にしたベクターファイルを元にしてT-シャツを彼が作った。
それでもだ、ちゃんと律儀に出来上がったT-シャツを送ってきてくれるのだから、これは全く持って嬉しい事である。
そしてもう一つの理由が、前日に放送をした、自身のラジオ番組「Triple9 (毎週月曜午後9時からの生放送)」で、推しアーティストを紹介するコーナーで「Art of Noise」をピックアップし、紹介した。
コーナーで、話しをする内容をリサーチし、まとめる作業をするのだが、それと同時に、推しアーティストの曲を一緒に何曲か紹介する。
その為に「選曲」の作業をしていて、久しぶりに聞いたArt of Noiseの楽曲「Close」に、波長がピッタリとはまったんだよね。
凄く心がザワザワし「あ〜、この曲で踊りたいな〜」ってね。

それで、BAM BAMがT-シャツが届いたら「写真を撮って送ってくれ」と言われていたため、写真を撮るのであれば、どうせなら動画を撮って送ればビックリするだろうなあと思ったので、動画を撮影した。

しかし、6年も動いていなければ、当然感覚も鈍っているし、筋肉も落ちている、しかも、先日52歳の誕生日を迎えた身だから。

まあ、いずれにしても、まずは踊ってみるか。と撮影をした。

下手なことはしない。一発直球勝負。
場所を変えて2回撮影をしたので、踊った時間はわずか10分足らず。
ストレッチも、ウオーミングアップも、事前の練習も全く無し!

当然、わずかに踊っただけで、息は上がったのだが、踊った感覚は決して悪く無かった。
筋肉もほぐれていないので、所々、動きが固い部分はある。

でも、ちゃんと音は心に入ってくる、そして音に答えるように、ヒットも入る。完全にフリースタイルで踊ったのだが、流れも出来ている。

悪く無い。
撮影した物を見ても、100点ではないが80点はある。

決して今の若い子達みたいなチャラチャラとしたダンスではない。でも、ちゃんと踊りの中にNew Yorkが感じられる。
正直、自分が一番ビックリした。{笑

まわりの「ちゃんとHIP-HOP」を理解している仲間からは「良いじゃん」と。
多分、今の日本のダンスしか知らない奴らには「わからない」、80年代〜90年代の「本物のHIP-HOP」の臭いは。
まあ、判らない奴にはわからなくて良いと思っている。
BAM BAMの一言目が「WOW」だった{笑 「なんだ、ENGIN#9まだ踊れるじゃないか」ってね。
BAMは、俺が日本に帰国をし、ダンスをすっかり辞めてしまったと思っていたからだ。
で、彼に言ってやった「確かに”STOP”とは言ったかも知れないが、”Quit”とは言ったことがないはずだよ」って。

そう、俺にとって「HIP-HOP」は辞める物ではない。
I am HIP-HOP. 「俺自身がHIP-HOP」だから、俺がHIP-HOPを辞める時と言うのは、俺が死ぬ時である。
毎日、ダンスを踊っているから「ダンサー」ではない。
俺にとっては、生きている時間全てがHIP-HOPで、その表現をする一つの方法が「ダンス」。カッコ良い振りを踊るのがダンスじゃない。難しい技をするのがダンスじゃない。

HIP-HOPは生き様で、その生き様を見せるためのツールとしてダンスがあり、ラップがあり、グラフィティーがある。

よくHIP-HOPは「不良の文化」みたいなとらえ方をされるけど、実際はそうじゃない、その逆だ。
元々ギャングだった連中が社会に出る{更生する}為に、HIP-HOPがある。
元々ギャングな連中だから「悪い奴らの文化」と思われているんだろうけどね。
そう言う意味では、アメリカの今のラッパーとかは、ワザと悪ぶって、それがカッコ良いと印象づけている。その時点で「HIP-HOP」じゃないんだよね。

13年という時間、New Yorkに住み、HIP-HOPを作ってきたレジェンド達と沢山交流をしてきた。
その当時、日本人なんかが一人で歩ける街じゃなかった「The South BRONX」のコミュニティーの一員として、普通に一人で遊びに行っていた。
「The South BRONXを一人で歩ける唯一の日本人」と言われていたほどだから。
でもね、実際はそうじゃないんだよ。危ない街だったのは間違いない。でも、そこにはオジイちゃんお婆ちゃんから、子供まで人が住んでいて、生活している街。
そこに、格好だけとか、物珍しさだけで立ち入ったら、そらあ、そこに住んで居る人間にとっては気分良くないよね。
だから、そこの住人達は、そういった人間を排除していただけなんだよね。

とある日本の番組で、そんな街を取材したいと言う事になって、仲間に連絡をして、ブロックパーティーをやったことがある。
メッチャ盛り上がって、メチャクチャ面白かった。
バーベキューにかかる費用を番組が負担するからというのでやったんだけど、多分かかったのは3万円くらいだたはず。それで、そのコミュニティー100人くらいいたかな?みんなで飯食って、気が付くと、DJ機材を落ちだしてきて、DJする奴とか、ダンスを始める奴とか、ラップをやる奴とか、もー大盛り上がり。{笑

当然撮影クルーは日本人ばかりで、New Yorkに住んでいる日本人なんだけど、行くまではかなりビビッてたんだけど、俺が連れてくる人間に危害を加える奴は絶対にいず。逆に、機材を一緒に運んでくれたり、飯は食ったか?と気を使ってくれて、凄く愕いていた。

これこそが「本当のHIP-HOP」の姿で、そんなのをちょっと旅行で来た奴らが、見れるはずもないし、入れるはずもないのさ。
俺は、HIP-HOPを表面だけで見てきたワケじゃない。HIP-HOPどうやって生まれたのか、なぜ生まれたのかを知るために、彼らの生活に入っていったんだよね。
そうすれば、必ずそこから、HIP-HOPが一体何なのかを知る事が出来ると思ったから。

そうやって染みついたHIP-HOP。そう簡単には消えない。血となり肉と成って染みついている。それ故に、心が動けば、何をやっていてもHIP-HOPになるんだよ。

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ブログ復活!(笑

ブログのアップグレード中に、システムが崩壊してから1年半。構築し直すのも面倒だったので、そのまま放置をしていたのだが、ここに来て、システムの修復を行い、ブログを復活です!

ただ〜〜〜し!過去の投稿の「画像」関連が全滅….。(号泣

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「ダイナマイト・ソウル・バンビ」 Filmusic in 中川運河・秋 @シネマスコーレ

本日(4月7日)より、名駅西側(ビッグカメラの裏手)にある映画館「シネマスコーレ (http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm)」さんにて、昨年秋に撮影を行った出演作品「ダイナマイト・ソウル・バンビ(40分バージョン)」が、「中川運河サンダーボルト」「マンドリンの女」と共に<Filmusic in 中川運河・秋>として上映開始されました!
今回上映される「ダイナマイト・ソウル・バンビ」は45分のオムニバス版、将来的には長編作としても公開される予定。
目下、松本監督が必死に編集作業を進行中との情報も聞こえてきています(笑

『凶悪』『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌監督の作品「マンドリンの女」は同じ事務所の先輩「瓜生真之介」君がメインキャストで出演、俺も一瞬ちょこっとだけ出演しています。 <= 探してみてね(笑

シネマスコーレでのオムニバス上映は、4月7日から27日までです。
20日までは12:30〜14:30
21日〜27日までは16:10〜18:10で上映。
料金は
当日:一般1300円 学生・シニア1100円 会員1000円

上映作品
「ダイナマイト・ソウル・バンビ (40分版)」監督 松本卓也
「中川運河サンダーボルト」監督 北岡真紀子
「マンドリンの女」監督 白石和彌

となっています!

是非、この機会に「シネマスコーレ」でご鑑賞ください!!

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メーテレ「ドデスカ!」の金曜のコーナー「ニッポンど真ん中遺産」で取り上げていただきました。

先週の金曜日(2018年3月9日)、今回ご縁をいただき、東海地方の放送局「メーテレ(名古屋テレビ)」さんの朝の情報番組「ドデスカ!」の金曜日のコーナー「ニッポンど真ん中遺産」にて、取り上げていただき、無事に放送を終える事が出来ました。

取材当日は、東海エリアでご活躍中の「Yo! Yo! YOSUKE」さんがレポーターとして来ていただき、OFFレックの間も色々とお話をさせていただきました。

今回の取材で、友人など各方面の方々に沢山のサポートをいただき本当に感謝。

今回撮影でご協力いただいたのは

鋳込みのパート
(株)サンアート 〒480-1218 愛知県瀬戸市中品野町310 (http://www.sunart-seto.co.jp)

 

インタビューのパート
Christy Surf  〒488-0826 愛知県尾張旭市大塚町3丁目8番地13 (http://www.christysurf.net)

 

ダンスレッスンのパート
尾張旭市文化会館  〒488-0803 愛知県尾張旭市東大道町山の内2410−11 (http://www.owariasahi-bunkakaikan.jp)

 

デザイン施工のパート
博多酒場 亀八 (ラーメン店) 〒468-0011 愛知県名古屋市天白区平針3丁目110 (https://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23066228/)

 

ラジオパーソナリティーのパート
Radio SANQ FM 84.5  愛知県瀬戸市栄町45番地 パルティせと1F(http://845.fm/)
Triple9 (毎週月曜PM9:00-PM10:00 生放送)(http://www.triple9.jp)

の皆さんです。

また、放送を視聴した沢山の友人達から、激励のメッセージやコメントを沢山もらい、ホント有りがたく思っています。

これからも更に精進し、みんなに沢山の笑顔と感動をお届けしなきゃと、身が引き締まる思いです。

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2017年サーフィン始動!

本日5月14日、いよいよ2017年度のサーフィン開始!!

今年は、例年に比べ約2ヶ月ほど早いタイミングでサーフィンシーズンに突入することが出来た。

昨年は、撮影のスケジュールや天候不良により、結局7月以降にサーフィンに行くチャンスを作ることが出来ず、行けた回数が数回と大変残念な結果に終わってしまった。

スケジュールや天候は、ある意味仕方がないのだが、絶対的に昨年はスタート時期が遅かったことが大きな敗因でもあった。

というのも、保有しているウェットスーツが「スプリング」と呼ばれる「半袖半ズボン」のタイプ。その為、海水温がそれなりに上昇をしてこないと寒くて入水が出来ない!!

その為、早い時期から入水出来るようにFLAVAR 6 (http://www.thewetsuits.com/flavor6/)さんのフルスーツを今年導入し、タイミングを計っていた。

当初、ゴールデンウィークに行く予定をしていたのだが、タイミング悪く、肋骨に痛みが生じ、無理をして長引いてしまうのも得策ではないと考えて、泣く泣くゴールデンウィークのサーフィンを断念をした。

そしてようやく今日、時間を見つけてサーフィンに行くことが出来た。

いつもであれば、早朝4時頃の出発で、朝一を狙うのだが、今日は色々あり、愛知を出発出来るのが午前8時以降になってしまった。

しかし、逆にそれはそれで、入水出来る時間が短くはなるが、タイミングとしては決して悪くはなかった。朝一を狙うサーファーは多く、どうしても海が混んでしまう。

そうなると俺のような、初心者は他の上級者の邪魔になるし、それをわかりつつやっている側も、どうしても気を使って楽しめない。

愛知を午前8時過ぎに出発し、今回目指した「牧之原」まで約2時間強。

現地に着いたら午前10時過ぎ。そこから準備やなんだかんだをしたら、入水出来るのは10時半から11時頃。ちょうど朝一を楽しんだメンバーが引き始める頃な訳だ。

そうすると、海の混雑も解消し、初心者の俺でも、それなりに楽しむことが出来る。

愛車「バモス」にボードを2枚積み込んで一路「牧之原」を目指す!

ん?2枚??(爆

今まで、サーフィンを始めてからず〜〜〜っと「ミドルボード」と呼ばれるサイズの物でサーフィンをしてきた。多くの人がイメージするサーフィンって長さの短い「ショートボード」なのだが、スタートがミドルだったこともあり、これまでショートを持って海に入ったことが一度もなかった。今自分で保有しているボードも「ミドル」で、バモスの天井部につるしてある物。

しかし!いままで、あえて手を出してこなかったショートボード。食わず嫌いではないけれど、一度もトライもせずにサーフィンを続けてもなんだかなあと思い、今年から、ショートボード(写真左下)にもトライをしてみることにしたのだ。

当然、ショートは人生初。

直ぐに乗れるとは思っていない。でも、だからと言って、ショートをトライしてみなければ、一生乗ることも触ることもなく終わってしまうだろう。ならば、乗れる乗れないではなく、まずは、乗れるようになるように練習を重ねる!

結局の所、何でもそうだけど、頭でああだこうだではなく、トライをし、失敗を繰り返し身体で覚えるのが一番手っ取り早いのさ。

いつもお世話になっている「Christy Surf (http://www.christysurf.net)」さんのサポートあって、お店の「試乗用ボード」を貸していただき、今年は、まずショートボードになれる所からスタートする事になった。

いや〜〜、やっぱ海はイイネ!(笑

今日は天候もよく、波も、俺にはちょうど良い感じ!

早速、着替えをし、今年初入水!

まずは、初となるショートボードをトライ!!

今までのミドルボードとは、当然、扱いも感覚も違うのは頭では理解していたが、実際に体感することで、その違いの差をリアルに感じ、同時に、じゃあどうすればいいのかを、自分なりに解釈し、アップデートしてゆく。

約1時間、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返しながら、初めてのショートと格闘し、結局1本もテイクオフ出来ず、ヘロヘロになって終了(笑

しかし、折角来たのに1本もテイクオフ出来ずにと言うのも悔しくて、いつものミドルに変えて再度入水。

ミドルでも1時間ほどがんばってみたのだが…。最初のショートでかなりの体力を消耗しており、結局ミドルも思うようにコントロール出来ず、今日は惨敗….(涙

でもね、結局1本も立てなかったけど、色々と収穫あったし、何よりようやく海に入ることが出来、俺的には大満足な初サーフィンとなった。

海から上がり、海岸近くのサーフショップ「GAEA SURF (http://www.gaeasurf.jp)」の宇田大地プロに顔見せがてら今日のご報告に(笑

今日のショートボードは、この宇田大地さんがシェイプしたボードなんだよね〜!

宇田プロに、近所でランチが美味しいお店を紹介してもらい、相良海岸の目の前にある「ダイニング タヌマ (https://tabelog.com/shizuoka/A2203/A220303/22004293/)」でランチをとり、愛知に戻ってきました。

心地よい疲労感と筋肉痛(笑

今夜はグッスリ眠れそうです!(笑

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アメリカでいよいよ公開!「沈黙」のレビュー巡り(笑

インターネットってやっぱり凄いと感じる今夜(笑

アメリカ時間の23日に、いよいよ一般公開が始まった、巨匠マーティンスコセッシ監督の最新作「沈黙」。

早速、一般公開を観た映画ファンがYouTubeやブログなどで各々のレビューを公開し始めている。

そんなアーティクルを、今夜は検索して読み(聴き)漁っている。
日本でも、一部の人向けに「試写会」が各地で開催されており、そういった方々の「声」も少しづつ目にすることが出来る。

いや〜しかし、面白いなあ。

あくまでも、レビューは「個人の感想」なので、その意見が正しいとか間違っているとか、そこはそうじゃないよとか、そういう細かいチェックではなく、ストレートな映画の感想を、それぞれ個人の視点で聞けるのが面白い。

一部@日本で「賛否両論」があるという声は聞こえてきているのだが、アメリカ人の感想を聞いていると「Wow…..」という感想が多い。
それぞれの宗教観や、国民性などによって観る(感じる)視点が異なるのだが、みんなが「凄い」と口を揃えて語っている。

そうなんだよ「凄い」んだよ。
なにが?って「作品」が。

「沈黙」は2時間41分という長編。観る前は、正直「長いな〜〜」って思う。
でも、観た後は「もう終わったんだ。もっと観ていたい」と思うんだよね。
とある、レビューで「5時間でも良いと思った」というのがあり、笑ってしまったけど、俺もその意見には賛成(笑

アメリカ人のレビューはやはり主役の「アンドリュー・ガーフィールド」や「アダム・ドライバー」「リアーム・ニーソン」に対する評価が多い(多くて当然)のだが、そんな中で、俺が随行員役として「仕えさせて(笑)」いただいた「井上筑後守」を演じられた「イッセー尾形」さんに対する評価が凄く多い。
アメリカ人にとっては、今まで「イッセー尾形」さんを知る人は少ないのは当然、しかし、この映画で「イッセー尾形」さんを初めて知り、そして「彼は凄い」とアメリカ人達が口を揃えて評価している。

直ぐ近くで御一緒できた俺としては、ほんとうに「誇らしく」素直に「超嬉しく」思う。(添付の写真、イッセー尾形さん演じる「井上筑後守」の左横に立っているのは私です(笑))

日本での公開は2017年1月21日。
1ヶ月を切った。

既に「試写」は観たけれど、公開が待ちきれない!
大きなスクリーンでコソッと皆さんに混じって鑑賞する!!(笑

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みんなに感謝!ありがとう!

一部では「ENGIN#9が海外移住の準備をして居る」とか、本当に「海外グルメ本」の取材に行っていると信じてやまない方々など、ハッキリとした情報を出さない(出せない)ために、様々な憶測が飛び交った約2年前(笑

一時期頻繁に「某国」へ渡航していたのは、先ほど情報解禁となった「沈黙」の撮影のためでした。

この作品の監督「マーティン・スコセッシ」氏は、あの名作「タクシードライバー(カンヌ国際映画祭 パルム・ドール)」や「アビエイター」「ディパーテッド(アカデミー監督賞/ゴールデングローブ賞)」「シャッター アイランド」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」等々、その他にも多くの作品、そして賞を受賞されている、ハリウッドにおいて正に「巨匠」と呼ばれる監督。
そんな監督の作品に、携われると言うだけでも大変な事。

この作品は、様々な意味で、俺の人生にとって、とても意味の深い作品となったことは間違いない。

そして、多くの仲間と出会うことが出来、多くの学びがあり、多くの友に支えられた。言い換えれば、ほんと「感謝」で一杯。

監督を筆頭に、マネージャー、祝さん、郷原さん、Erikoさん、イッセーさん、DAVID、Rodrigo、洪さん、丁さん、李さん、Edo、当時のバイト先の面々、三島さん、鉄さん、Sorizoneの仲間達…….もう名前を上げ始めたらきりがない(笑

ほんと、沢山の人達に囲まれ、支えてもらった。

ほんとみんなありがとう。

BG [Back Ground](日本で言う’エキストラ’)として参加し、BGとして初めて「ハリウッド映画」の舞台裏を体感できたことは、全てが新鮮で、とても良い経験になった。
そして、アメリカでの公開直前、最終的にマーティン・スコセッシ監督の作品に「キャスト」として、エンドロールに名前を載せていただくという最高のサプライズプレゼント(少し早いクリスマスプレゼント)をいただくことになり自分自身驚いている。

色んな、思い出の詰まった作品「沈黙」。
「自分自身が出ているから」という意味ではなく、ほんと「凄い作品」に仕上がっていると思う。
2時間40分という長編だけど、見終わった後は、もっと浸っていたい、もっと見て居たいと思ってしまうほど。

とても「言葉では表現しきれない」。皆さん自身で、実際に映画館の大スクリーンで感じて欲しい。
多分、俺自身も、公開期間中に数回観に行くと思う。

日本公開は2017年1月21日から、全国の映画館で公開です!

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情報解禁!!巨匠マーティン・スコセッシ監督「沈黙」

情報解禁!!

ようやく、皆さんに「御報告」が出来る時が来ました!!!
ここ最近、記事のシェアーなどで、もう既にお気づきの方も多いかと思いますが、ハリウッド映画界の巨匠「マーティン・スコセッシ監督」が、日本文学の金字塔と称される遠藤周作の「沈黙」を、原作との出会いから28年の時間を経てついに映画化した作品「沈黙 -サイレンス-」が来年1月21日についに日本全国公開されます。

実は先日、この作品の「試写会」に伺ってきました。

原作を読みになった方はご承知の通り、江戸幕府によってキリスト教を禁じた「禁教令」の話し。
ただ、単なる「宗教映画」ではなく、人の強さ、弱とは何か?信じることの意味とは?人間の普遍的なテーマに深く切り込んだ、素晴らしい作品になっています。

公開前から、各方面で様々話題になり、本年度のアカデミー賞最有力作品と評されています。

現地(アメリカ)では、12月23日(本日!!)いよいよ公開が始まります。

ぜひ多くの方に観ていただきたい「大作」です。

そして!この作品に、ご縁をいただき、ENGIN#9自身も、イッセー尾形さん演じる「井上筑後守」の随行員という役柄で出演させていただいております。

試写を鑑賞し、自分自身が出演している事を差し置いて、ほんと「凄い」の一言でした。

是非公開をお楽しみに!!
沈黙公式サイト
http://chinmoku.jp

アメリカ版予告編
https://www.youtube.com/watch?v=ASU4wvY0CbE

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情報解禁!「闇金 ウシジマくん Final」

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10月22日(土)より、全国公開される映画「闇金 ウシジマくん Final (主演:山田孝之)」 (http://ymkn-ushijima-movie.com/)。

今回ご縁有って、この映画に「労務者」という役柄で出演させていただいております!

是非、劇場に足をお運びいただき、ご鑑賞いただければ幸いです!

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「タクシー野郎 昇天御免」@ユーロスペース with 舞台挨拶

2月21日より2泊3日のスケジュールで、今年初の関東入り。

今回は大きく2つの予定があり、一つ目が昨年「某映画」の出演をきっかけに、役者仲間達と結成をした「SORIZONE」の結成1周年パーティーと、昨年10月に横浜で撮影をした「タクシー野郎 昇天御免」のユーロスペースでの上映会(初鑑賞)と舞台挨拶に登壇のために関東入りをした。

昨年、役者として本格的に復帰をおこない、いくつかの作品に出演をさせていただいた中の1作品。

東京藝術大学映像研究科映画専攻の第十期生の終了製作(卒業制作)「川田組」の映画「タクシー野郎 昇天御免」。

オーディションを経て、初めて主要キャストとして撮影に挑んだ「わくわくタクシー」の運転手「ジョニー」役。

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東京藝術大学の卒業制作としては、かなり異色の作品となった「タクシー野郎 昇天御免」。

そんな異色な作品の中でジョニーは、更に異色なキャラクター。とてもトライしがいのある役となりました。

自分にとって、様々に思い入れのある作品となった今作。自分なりに色々とキャラクターを思い描き、向き合い、撮影を終えたのだが、やはり最終的な仕上がりがどうなったのか、自分のキャラクターへの向き合い方は正しかったのかどうだったのか、日に日に不安と期待が入り交じる。

そんな複雑な思いを抱えつつ、ユーロスペースという劇場で初鑑賞。

当日は、上映前に「舞台挨拶」にも登壇させていただく事となった。

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作品を見終え、一番最初にこの「作品」と向き合った時からだいぶ、まろやかに、丸くなった(笑)感は有るけれど、やはり、ブッ飛んだ作品だなあと(笑

その中で、少しでも「ジョニー」として、貢献する事が出来たかなあと思っております。

久しぶりに再会した「キャスト陣」「スタッフ陣」達、そして会場には、劇中で使用した本物の「わくわくタクシー」が特別に展示されるという演出も素敵でした!

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川田監督を始め、東京藝術大学のスタッフのみんな、本当にお疲れ様でした!そしてありがとう!

キャスト陣の面々!楽しい時間をありがとう!

韓国在住の、元「隠れファン(爆」岩本氏から、わざわざお花を贈っていただきました!感謝!

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