『タクシー野郎 昇天御免』公開 [[ 情報解禁!]] [[出演情報]]

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去年10月に横浜で撮影をした、東京藝術大学映像研究科映画専攻の第十期生の終了製作(卒業制作)の映画が、「東京藝術大学横浜校地 馬車道校舎」と「渋谷 ユーロスペース」にていよいよ公開されます。
 
自分は、川田真理(まさみち)監督率いる「川田組」の作品『タクシー野郎 昇天御免』に、「ジョニー」という役で出演しております。
 
下記のスケジュールで、ご都合が合うようでしたら、是非御覧頂ければ幸いです!
 
公式情報サイト:http://geidai-film.jp/2016/01/366/
 
・横浜会場(両日12時30分開場)
【会期】2016年1月30日(土)〜1月31日(日)
【会場】東京藝術大学横浜校地 馬車道校舎 3階大視聴覚室(103席)
横浜市中区本町4-44(みなとみらい線「馬車道」駅 5、7番 出口すぐ)
【料金】入場無料・予約不要
 
1月30日(土)
13:00 『タクシー野郎 昇天御免』
14:20 『ブンデスリーガ』
15:40 『湖底の蛇』
17:00 『魔法』
 
1月31日(日)
13:00 『魔法』
15:20 『湖底の蛇』
16:40 『ブンデスリーガ』
18:00 『タクシー野郎 昇天御免』
 
・渋谷会場
【会期】2016年2月20日(土)〜26日(金)
【会場】渋谷 ユーロスペース
渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F(渋谷・文化村前交差点左折)
【料金】前売券:1日券 700円(税込) 当日券:1日券 900円(税込) フリーパス券 1500円(税込)
【主催】東京藝術大学大学院映像研究科
【お問い合わせ】03-3461-0211
全日21時スタート
 
2月21日(日)『魔法』
2月22日(月)『タクシー野郎 昇天御免』 ※上映後イベントあり
2月23日(火)『湖底の蛇』『タクシー野郎 昇天御免』
2月24日(水)『魔法』
2月25日(木)『ブンデスリーガ』『タクシー野郎 昇天御免』
2月26日(金)『湖底の蛇』『ブンデスリーガ』
 
 
監督:川田真理 脚本:野頭雄一郎 加藤良太 プロデューサー:木戸大地 撮影・照明・視覚効果:森田亮 美術:柴田正太郎 サウンドデザイン:伊東俊平 編集:小林望 助監督:野頭雄一郎 衣裳:山下幸一郎 ヘアメイク:堀川貴世 擬斗:遊木康剛 音楽:今村左悶
 
出演:折笠慎也 範田紗々 新井秀幸 宮田佳典 藤田尚弘
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2015年総まとめ

今年は、このブログの更新頻度が諸般の事情有り、極端に少なくなっていました。

決して「ネガティブ」な事情ではなく、様々な物事(大人の事情(笑))を大局的に見ての事。とはいうものの、やはり更新が滞っているのは俺自身としても不甲斐ない思いで一杯だったのは事実ですが、御了承いただければ幸いです。

FaceBookで繋がっている方などは、最近の動向はご存じかとは思いますが、僕はいたって「元気」です(笑

さて、2015年もあとわずかで終わろうとしているこのタイミング、書ける書けないは多々ありますが、一応今年の「総まとめ」をして締めくくっておきたいと思います。

まずは、今年という年は、俺にとって改めて「人に支えられて生きている」というのを実感する年となりました。

多くの方々のサポート有ってこそ「今の自分が進んでいる道を進むことが出来ている」。

本当に「心から感謝」の一言です。

そして、俺にとっては様々な思いを持って、大きな転換点となる年でもありました。17歳の時に出会い、13年もの間New Yorkに在住することとなった「ダンス」。今年半ばに、俺の中でそのバランスを軽くする転換を行ったのです。

もちろん、決して「ダンスを止めた」訳ではありません、これまで全ての中心であった「ダンス」を少し横にズラし、俺の中で「軸となる物」を別の物にシフトさせました。

なにも「新しい事」をスタートさせたわけではなく、過去にやっていたことで、それこそ軸をズラして「サブ的」な位置だった物を「主軸」に置き直したのです。

それが「役者」という職業です。

New York在住時代に、全く役者としての経験のない俺が、インディペンデントムービーに抜擢され出演、その後、いくつかの舞台や、TVのショートドラマ等に出演をしたのだが、その当時、自分にとっては「ダンス」が主だったため、役者としての活動を行ってこなかったのですが、幸いにも、昨年マネージャーをしてくれる人間が表れたのを機に、ダンスから役者業を主軸に移す期間を過ごしていたわけです。

そして本格的に役者としての活動を再開した1年目である今年、有り難いことに、映画に3本、TVドラマ1本に出演をさせていただいた。

復帰1年目な為「エキストラ」という立ち位置がメインであるけれど、オーディションを経てキャストで出演をさせて頂いた物や。「端役」であったり、様々な「現場」を経験させていただく事となった。

特に、今年の初頭、頻繁に「海外」へ出向いていた物もその一つである。

公開前と言うこともあり、こういう仕事は「守秘義務」と言う物があるため、具体的な話を書けない(ブログの更新が滞っているのもこの為)のだが、復帰一作目にして非常に大きな仕事に関わらせて頂いた。

そして、この仕事で国内外の多くの方と交流を持つことが出来、素敵な「仲間」が沢山できた。

そう言う意味では、今年は「人」に恵まれた年でもあった。多くの「夢」と「実力」を持つ刺激的な方々との出会いは、俺自身にとって大きな「活力」となったのは間違いない。

この「活力」を元に、挑んだ様々な現場。それぞれの現場でもやはり沢山の出会いが有り、自身の見聞を広める糧となったのは言うまでも無い。

そんな刺激的な現場を経験するにあたり、やはりその為に様々な形でサポートをしてくれた人々も多くいて、そのサポートがあったからこそ、自身がそういう現場に出向き、経験を積めたのは事実だ。

時として、こう言った現場はスケジュールがドンドン動いて行く。これは当然仕方が無いことではあるのだが、その為に「筋トレ(バイト)」などに多くの迷惑をかける事となった、しかし、その動くスケジュールに柔軟に対応をしてもらい、俺自身の活動をサポートしてもらった。

こんなに「不安定」で「長期間」に渡るのであれば「もう、明日から来なくて良いよ」と言われてもおかしくないわけさ。でも、それに対応してくれ、応援をしてくださっている。

形は違えど、ホントそういうサポートをしてくださり、熱い応援をしてくださり、エールを送ってくれる方が沢山居た。

そんな期待に俺自身も何とか答えなければならない。それは、何か直接するというのではなく、作品の中でそれを実証し、見てもらい、そして共に喜んで頂く、それが一番の恩返しだと思い、今年出演させて頂いた一つ一つの作品で、俺が出来る事を精一杯表現した。

役者業とダンスを並行して行ってきた今年前半。8月でそれまで行って来た「ダンスレッスン」を閉講とし、ダンスに一つの線を引いた。

もちろん様々な思いは俺の中にある。でも、決して辞めたわけではない、必要であればいつでも「ダンス」を行う準備は出来ている。ただ今は、そういうタイミング(流れ)では無い。自分自身が、納得の行く「ダンス」を踊れる環境ではない現在だからこそ、無理をしても決して何も良い結果が出てくるとは思えない。

2015年は、「転換」「繋がり」そして「決断」の年であった。

でもね

「This is my LIFE.」

お金を儲けるのだけが「人生」じゃない。どれだけ「自分に正直に生きること」が出来たかが大切なんだと思う。

そう言う意味においては、2015年は「メチャクチャ充実した1年」だった。

でも俺的には、全然満足をしていない(爆

来年早々にも、情報公開が出来る作品が出て来ます。復帰1作目は、もう少し時間がかかりそう。

皆さんにお伝えできる日が来た際は、どんどん情報公開して行きますので、楽しみに待っていてください。

2016年が皆さんにとって「素敵な年」になる事を切に願い、総まとめとさせて頂きます。

また来年も、多くの方にお世話になるかと思いますが、どうか温かい目で応援の程よろしくお願いいたします。

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一つの区切りかな。

なんだか「重そう」なタイトルですが(爆)、おそらく内容は決してそんな事はありません(笑

今日、約3年半の間、尾張旭市のダンススタジオBrave Courageさんで受け持ってきたレギュラーのダンスレッスンが閉講となった。

このレッスンを受けるメンバーは、年齢差が激しいにもかかわらず(笑)、本当にみんな仲が良く、とても楽しいレッスンだった。

それ故に、とても残念だし、やはり寂しいよね….。

でも、まあ、仕方が無い。

 

今回「閉講」を決めたのは、様々な思いや、理由が有っての事。

スタジオの館長とも話しあい、今回閉講はしたけれど、時が来て、開講出来るのであれば、俺も館長も再開したいという思いは同じ。

New York時代、右も左もわからず、英語もまともに喋れない、そんな俺が「渡航半年」で、初めてダンスレッスンを受け持った。しかも、英語で(爆

それから、そのスタジオで何年だ?3年?4年?レッスンを続け、その後、マンハッタンにあったボロボロのダンススタジオでレッスンをやっていた。

トータルで10年近く教えた居たと思う。

日本人が多かったが、黒人、白人、メキシカン、プエルトリコ…ホント人種も様々、色んな生徒が居たな〜。

帰国後、実家のある舞鶴で、半年ほどレッスンをやり、愛知に移り住んで、長久手でのレッスンから始まり、尾張旭のスタジオで教え始め、途中、一時期「岐阜」でもレッスンをやっていた。

思えば長い間、ダンスを教えてきた、俺も年取るわけだ(笑)、でも、生徒数ってどれ位になるンだろう??

1回だけの生徒も居れば、続けて受講している生徒も居たが、おそらくトータルで1000人くらいになるンだろうか?

正直「全て」の生徒の顔を覚えているわけではない、っていうか不可能(笑

でも、みんな今どうしてるんだろうか?

未だに交流がある生徒ももちろん居る、中にはTVのプロデューサーやっている奴も居れば、とあるライブハウスの支配人や、ホント様々(笑

でもね、今ダンスを続けていなくても、その人間の「人生」の一部に絡む事が出来、そして未だにその関係が続いているというのはホント有り難い。

直接俺のレッスンを受けた事がなくとも、俺と直接顔を合わせた事がなくとも、俺のそういう活動を知っていたり、そこから刺激を受けたという人間が居る事を、噂で聞いたりすると、やっていて(続けていて)良かったな〜と思う。

もちろん、今回の「閉講」で俺がダンスを辞めたわけでは決してないし、これからも俺はダンサーとして生きて行く。

俺にとってダンスは「俺そのもの」であり「俺の人生」だからね、俺がダンスを辞める時、それは「俺が死ぬ時」だから。

これからも、チャンスがあればいつでもレッスンをやるし、伝えるべき物は沢山ある。

そう、俺にとってダンスってビジネスである以上に「伝えなければならない物」なんだよね。

俺のレッスンを離れ数年経ち、そして初めて、俺がやっていた本当にやっていたレッスンの意味に気付く生徒も居る。

それで良いんだよ。それで。

俺のレッスンって「即効性」は全く無いから(爆

でも確実に、その重要性。レッスン中に発した言葉で俺が何を伝えようとしていたのかはジワジワと効いてくる。

それは「ダンス」であり、同時に「生き方」でも有るって事をね。

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情報解禁![拡散希望]!! 向井 理 主演ドラマ 金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画「磁石男 2015」

今年に入ってから、なんだかんだバタバタと動いてはいるがなかなかその詳細を出せずにおりました。

そんな中、ひとつ情報が解禁されましたので、早速御報告させて頂きます。

2015年9月18日(金) 21:00 ~ 22:54。日本テレビにて、金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画「磁石男 2015」が放送されます。

このドラマに、「青年団」という役柄で出演をしております!

番組の公式HPにて (http://www.ntv.co.jp/jishaku2015/)詳しい情報が掲載されています。

また、9月12日(土)の14:25 ~ 14:55にて「毒舌ヒーロー・カムバック!SP」と題し、事前番組の放送も行われます。

 

少し前に「信州」に行っていたのは、実はこのドラマの撮影のためでした(笑。

今回は、今年に入ってから結成されたクリエイターズユニット「SORIZONE (http://www.sorizone.com)」のメンバー6名と共に配役をいただきました。

 

皆さん、是非御覧になって下さい!

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M SET 500 Vol.2 (2015)開催決定!

第1回目を開催してから早くも1年が…(汗

オイラとDJ SANGOの2人で開催する、ゆる〜〜〜く「音楽」と「お酒」と「語らい」を楽しむ「大人の音遊空間 M SET 500」の開催が決定しました!

DJやりますよ〜!(笑

omote URA

楽しみ方は自由!気軽に「フラッ」と立ち寄って!!

日 時: 2015年9月5日(土) 18:00〜23:00
料 金: ¥500- (ドリンク別)
場 所: Cafe GROVE (瀬戸市緑町1-18)
http://yahoo.jp/yneWNe
愛知環状「瀬戸口駅」から徒歩10分

– DJ’s –
DJ SANGO
GM ENGIN#9
DJ SHOTARO
DJ NOODLE

駐車場には限りがありますので、公共交通機関などをご利用の上、ご来場下さい。

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信州「食レポツアー」まとめ (笑

たまたまなのですが(笑

海の日を絡めた「3連休」のタイミングで行ってきた「信州食レポツアー」。

前回2月〜5月は、「海外(某国)食レポ」に続く国内版。

「信州」と言えば「蕎麦」!! 蕎麦好きのオイラとしては、テンション上がらないわけがない(笑

出発は18日の土曜。そう、台風11号が日本上陸をした翌日。日本海に抜けた後で、温帯低気圧に変わったとはいえ、「直後」だったため、影響がないわけがないという状況。

一物の不安を抱えながら、愛知を出発!

東海環状から中央道で八ヶ岳周辺を目指して出発。

出発から「雨」の中の走行だった訳なのだが、飯田市辺りを走行中は特にヤバく、車の周囲は「真っ白」かろうじて前を走る車がうっすらと確認出来るほどの「豪雨」。

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高速でこの状況での運転はほんと疲れる…。

折角「アルプス」の山々の絶景が楽しめるかと思って居たのに、絶景どころか、50m先すらまともに見えない状況だからね…(汗

諏訪湖辺りまで来ると、ようやく豪雨地帯を抜けたのでSAでしばし休憩。

雨は降ってはいた物の「諏訪湖」が望めました!

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しばしの休憩後、一路八ヶ岳を目指して走行再開!

長坂ICを降り、国道141号を走り、第一チェックポイントを目指す。

チェックポイントに到着後、全くあてがなかったため、食べログで周辺を検索し見つけた蕎麦屋「あららぎ (http://tabelog.com/nagano/A2003/A200303/20001180/)」さんで信州1食目。

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蕎麦大好きなオイラなのだが、良く言われる「蕎麦の香り立つ」とか「この喉越しが」といった、蕎麦の「美味しさ」というのが今ひとつよく解らず、その基準点を模索し続けている。

この信州旅で、その一端でも発見が出来、長年の悩みが解消出来るかとの期待もあるのだが….。

まあ、まずは信州1食目と言う事で(笑

 

今回の旅のベースとなる宿は「佐久市」に。

やはり地元の味は「地元の方に聞くのが良し」ということでホテルの女将にリサーチ。

と!実はこの「佐久市」は「鯉」が有名との情報。急遽、頭を蕎麦から「鯉」に切り替え(笑)、地元でしか食べられない鯉料理を検索。

「鯉の洗い」等は、まあ探せば食せられるので、他の物が良いなあと。

そこで見つけたのが「鯉丼」なるもの。

佐久市岩村田にある「三河屋 (http://www.mikawaya1968.com)」さん。

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鯉を唐揚げにし、甘辛いタレをかけたドンブリ。折角なので、もう一品!川魚である「はや唐揚げ」。

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頭から丸かじり出来る「はやの唐揚げ」が予想以上に美味しかった(笑

「泥臭い」といわれる川魚。それもあって、濃いめの味付けなんだろうな。その為、素材の味というのが味わえないのが少し残念。

まあ、これはこのお店だけではなく、どこのお店でも言える事なのだとは想像出来る。

 

最終日、愛知に戻る前に、佐久市からほど近い「軽井沢」にNew York時代の後輩が居るので、久しぶりに顔を見に立ち寄る事に。

初軽井沢!(笑

向かったのは、軽井沢でペンション&レコーディングスタジオをやっているDJ DICEのスタジオ「Creative Complex Studio (http://www.karuizawa.ne.jp/~edohara/studio.htm)」。

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スタジオ犬の「グレッチ」の歓迎を受けつつ、DICEと再会!

丁度ランチのタイミングだったので、DICEに連れられて地元の蕎麦屋「きりさと (http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20002273/)」さんへ。

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う〜〜〜ん。やはり凡人には「蕎麦は難しい…..」。

信州で蕎麦を食し、更に迷宮は深まるばかり….。

ペンション(http://www.karuizawa.ne.jp/~edohara/)に戻り、DICEパパ&弟も合流し、マッタリと軽井沢タイムを堪能〜。

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軽井沢の穏やかな時間と空気に癒やされた後、一路愛知に向けて出発。

既に、日が傾き始めた夕方の時間に出発した為、結局「アルプスの山々」は堪能出来なかったが「初信州」を、体感した時間となりました。

途中かな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜り「割愛」しておりますが(爆)、まあ、まあ、まあ(激

その辺りは、また追って「情報公開」して行きます(爆

 

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「学び」そして「教える」と言う事。

なんだかここ最近、「学び」そして「教える」と言う事に、色々と思いがある。

もちろん「ダンス」の話しである。

俺は今「週1回」のみ「レギュラーレッスン」を持って居る。

尾張旭市にあるダンススタジオ「Brave Courage (http://bravecourage.com)」さんで、毎週火曜の18:00~19:45という枠で教えている。

ここ数年、一時の「ブーム」でもあった「キッズダンス・ブーム」も少し前から落ち着き(陰り)を見せ始めている事実。

一時のブームに乗っかって、ダンススタジオに通わせ始めた親御さん&通い始めた子供達。この背景には、「義務教育」の中に「現代的なリズムのダンス」が盛り込まれるという情報が流れ、「後れを取るまい」とダンススタジオに通わし始めた親御さん、「これはビジネスのチャンス!」とばかりに、それを前面に打ち出した告知を展開し、生徒の確保に走った「スタジオ」さん&「インストラクター」達。

「需要と供給」のバランスで、それ自体は決して悪い事ではないと思っている。

しかし同時に、この「キッズダンスバブル」とも言える状況は、そう長くは続く事はないと冷静に見ていた俺。

予想通り、そう長くは続かず、既に縮小傾向にある現実を感じて居るのは決して俺だけの事ではないと思う。

ただ、今回の「キッズダンスバブル」は、将来を見据える上で「ダンス界」には少なからず何らかの恩恵をもたらした事は事実だろう。

それは、それまでダンスに対して興味がなかった子供達が、大多数の流れの中でダンススタジオに通い始め、その楽しさに気付き、ダンスを継続したいと思う子が少なからず表れたであろうと言う事。

ただ、その数は統計を取ったわけではないので、実際はどうだったかは不明だけどね。

 

さて、問題はその後である。

一時のブームで受け皿が一気に広がった「教える側」。市場が冷え込んだ事で、それは同時に「余剰(お荷物)」となりつつある。

また、一時の火傷のごとく「スポットライト」を浴びる事を夢見た親御さん&子供達。

現実はそう甘くはないわけさ、

ブームに乗って、コンテストだのショーケースだのが増え、それなりにステージに立つ事が出来る環境が有った物の、その数はドンドンこれから縮小、生き残れるのはその中でも「本当」に素質(センス)・努力がある子達のみ。そうドンドン篩にかけられて行く訳さ。

そこで本当に「生き残れる」ダンサー(子供達)って一体何なんだろうか?

俺自身、この「キッズダンスバブル」に乗る事を最初から「No」であった。

約30年近くダンス界で生きてきて、自分自身の身を持って「本当に大切な物は一体何なのか」を体感し、そして、今に立っているから。

その答えは、「リアル」と「基礎」そして「自己探求」。

なんでもそうだと思うけれど「基礎」が全てを支配し、「自己探求」こそがそれを発展させ、「リアル」がその文化の石杖を受け継いでゆく。

今日、Face Book動画として俺のレッスン動画を一部で公開はしたが、改めてそのどれも伝わっていない事を感じ(知ってはいたが)、改めて「学び」と「教え」に対して、思う所が多々あった。

先生は「神様」では無い、あくまで「助言者(サポート)」なのさ。

本当に成長し、上を目指したいのであれば、その為の「自己鍛錬」特に「基礎」を追求するしか方法はない。

また同時に、本当のダンスは「自己表現」であるため、いかに「自分の人生が豊かであるか」と言う事がキーになってくる。

俺のレッスンでは、簡単なステップであっても「反復」が基本で、頭ではなく「身体」に染みこむまで反復を行い、同時に、その音楽を「感じる」事が求められる。

その音楽に深く入り込めば、多少リズムを外そうが、振りを間違えようが、そんな事はどうでも良いレベルになる。

それは、それ以上の「Groove」になるからだ。

ダンススタジオでのレッスンは、決して「習い事」ではない。たかが2時間、その時間は「戦い(Battle)」なんだよ。

遊んでいる時間があれば、自分で出来ていない所を探し、質問し、クリヤーしてゆく。

それは全て上手くなる為。

そして同時に、音楽と深く関わり、感じ、それを表現する事。

自分自身で自分の踊りに対する「評価」をすることはもってのほか、当然自分には「甘く」なるから。評価されたければ、それなるの目を持った人間に評価してもらい、そして、その言葉を素直に受け入れて、自己努力を怠らない事。

それはサポートする周囲(親御さん)も同じ。

教える側も、それと同時に、それなりの責任と見知を持って、責任有る言葉を渡すべきだ。

「ビジネス」を優先させ、「甘い言葉」で惑わせている最低なインストラクター。そんな奴はインストラクターをする価値はないよ。

どれだけの時間「ダンスを踊っている」かではなく、どれだけ「本当のダンスと向き合っているか」で勝負しろよ。

成り上がりの薄っぺらいインストラクターが多すぎるって、人生かけて「その世界」で、「本気で生きて」みろって。

自分の薄っぺらさに、恥ずかしくなるはずだから。

 

「本当」にダンスが上手くなりたければ、子供にダンスが上手くなって欲しいと思うなら、覚悟を決めて俺のレッスンを受けてみて下さい。

1回や2回では何も変わりません。最低でも2年から3年。

そうすれば、他のレッスンとの違いがわかるはずです。

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怒濤の週末

6月最初の日曜となった7日は、正に1日フル稼働な1日になった。

1日のスタートは午前2時半(笑)。いつもなら「筋トレ(バイト)」な時間なのだが、この日は休みを取り、約1年ぶりとなるサーフィンに出かけた。

最近お世話になっているChristy Surf (http://www.christysurf.net)さんに連れて行っていただいた。

2時間弱の移動で、午前4時頃にポイントに到着。

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まだ夜が明けきらないビーチ。

しかし、久しぶりの潮風と波の音。やっぱ良いよね海は!

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1年ぶりとはいえ、その1年前も「1年ぶり」で、ほぼ2年(それ以上?)のブランク状態。

予想以上に水は冷たくなかったのだが、もうねえ、大変でした(笑

筋肉の衰え(サーフィンするための)が激しすぎ、まともにパドルが出来ないほど….。

その上、セット(波)の間隔が短く、ドンドンドンドン押しやられる….。そのため、結局アウトに出る事が出来ずという惨敗でした(号泣

アカン、悔しすぎる。肩の筋肉鍛え直さないと。ほんとブランクって怖いわ。

今年は、なんとか時間作って、隔週目標にサーフィンしに行きたい。

 

午前8時過ぎには上がり、午後からイベントな為、早々に帰路に。

一旦帰宅し、朝も早く身体も使ったので、体力を少しでも取り戻す為に少しだけ仮眠を取り、再度Christy Surfへ。

そうイベントは、Christy Surfさんで開催の「ELUSIV LIFE Vol.2」で久々にDJをさせていただくため。

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若干1名DJではない方も映り込んでますが(笑 今日はDJ SANGO, DJ NOODLE, DJ ショウタロウ、そしてわたくし、GM ENGIN#9の4名で担当。

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今回のセットアップは、アナログプレイが1名、MIDIコントローラー(MIXTRACK PRO2)を使ったPCでのプレイが3名というセッティング。

オイラは最後の取りでFUNK系を中心に回させていただきました。

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ELUSIV LIFEは、お客さんが基本Christy Surfさんのお客さん&仲間なので、ほぼサーファーの面々。

イベント自体、音楽を聴きながら「お喋り」を楽しむというコンセプトなので、クラブのようにガンガン踊るという人は居ないんだけど、毎回楽しい時間を過ごさせていただいてます!

このアットホームで素敵なイベントを企画開催してくれるChristy Surfの鈴木君に感謝!!

午後7時にイベントは終了し、簡単な片付けを済まして帰宅。今回は打ち上げは日を改めて後日行う。

と言うのも、実はこの後「筋トレ(バイト)」の予定があるため、流石に仮眠を取っておかないと倒れてしまう…(汗

数時間の仮眠を取った後、明け方まで「筋トレ」をこなし、無事に1日が終了しました。

 

今回のサーフィンもイベントも、新たな方々と出会いもあり、そして、最近仲良くしていただいているサーファーの皆さんと楽しい時間の共有が出来、体力的には結構きつい1日だったけど、かなり満足で充実した時間を過ごす事が出来ました!

やっぱねえ、音楽も、サーフィンも最高!

 

 

 

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CREATOR (クリエイター)

ENGIN#9さんって何をやっている人ですか?

よく聴かれる質問。当然というか、普通なのだろうが、初めてお会いする方にはほぼ100%聴かれる質問だ。

そして、この質問を受けると一番困る(笑

ご存じの方も多いとは思うけれど、多岐に渡って色んな事をやっているから…..。

ダンサー、デザイナー、役者、DJ、ライター、ラジオパーソナリティー、ディレクター、etc……。

ホント様々な事を手がけている。そこで、それらを一つ一つ説明するのも大変なので、この質問が来るとお答えするのが「CREATOR (クリエイター)です」と。

国内に「クリエイター」という肩書きが付く方は多い。その多くが「○○クリエイター」となにかに特化したクリエイターの方々、中には「マルチクリエイター」と言う複数にまたがる方もおられるが、その多くは「ある種の業種」という上で一過性があるとおもう。

俺の場合は、その一過性が全く無い。(爆

正確には、少なくとも俺の中では「一過性」は存在し、全てが成立をしている。

この「CREATOR (クリエイター)」。「創造者」という意味で、何かを「創り上げる人」という意味。

俺にとって、様々な業種は全て「OUTPUT」の手段として捉えている。そう、俺は様々な出力の方法を有しているだけの事なんだよね。

俺の中での「一過性」というのは「ENGIN#9」であること。この一言に尽きる。

どういう事かと言うと、この俺(ENGIN#9)がコレまで生きてきた中で、様々な経験をし、様々な物を感じ、様々な学びがあった上で、今の俺が形成されている。

その経験は、おそらく他の人達がなかなか経験を出来ないような事を色々と経験してきていると思う。

その中でも、特に「HIP-HOP(ストリート)」に関しては、その多くの要素を含んでいるのは間違いない。

そんな様々な経験から、出来上がっているENGIN#9。このENGIN#9がデザインを手がければ「こんな物が出てくる」。ENGIN#9がダンスを踊れば「こんな物(表現)が出てくる」。ENGIN#9が演技をすれば「こんな物(匂い)が出てくる」。

そう、俺はそんなアウトプットの方法やアイデア、感性を沢山持って居ると言う事なんだよね。

そして、常に新たなアウトプットを求めているし、それと同時に、今まで持って居る手法を更に探求もしている。

当然、これら沢山の手法も、濃度の差はある。それに携わる時間が長いか否かでだ。短いから濃くないとは一概には言えないけれど、やはり「ダンス」が一番濃度は濃い。しかし、そこから、DJであったり、デザインであったり、様々な発展をしているのも事実。

そんな俺がここ最近、強く興味を持っているのは「役者」かな〜。

過去に、映画や舞台を経験しては来ているが、絶対時間数としてはそう多くはない。もちろん時間が多ければいいと言う物では決してない、ただ「楽しい」と感じるんだよね。

故に、もっとその楽しい時間に浸っていたいと思う。

この「楽しい」というのは、決して「Joy」だけではない。時に、どう噛み砕けばいいのかと悩む事もあり、その悩んで、考えて、自分なりの結論を導き出そうとしている時間も「楽しい」になるんだよね。

他にも、やりたい事はまだまだ沢山ある。(笑

でも、身は一つ、時間も有限な為、生きている内にどこまで実現出来るかは定かではないが、「たった」一度の人生なんだから、死ぬまで学び、感じ続けたいよね。

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国際線のスマートな利用方法「自動化ゲート」

空港(国際線)を利用する際、何が嫌いかって、ことある事に並ばなくてはならない「長蛇の列」ではないだろうか。

チェックインカウンターでの列、セキュリティーチェックの列、出入国審査の列。ラゲージのピックアップ、

この4つはある意味避けて通る事が出来ない「頭痛の種」。

飛行機のタイミング(出発時間)によっては、他の国や、他の便なんかと重なってしまい、それこそツアーの団体客なんかのおっちゃんおばちゃんなんかと重なった日には目も当てられない状態に…。

要領を得ない旅行客は「海外に行く」と言うだけでテンションアゲアゲで、訳のわからん自分勝手な情報をワンワンと声高らかに自慢しながら、段取り悪いのなんのって…..(汗

それを聞いてるこっちは、ほんと良い迷惑、公害以外の何物でもない(爆

しかし、ここ最近は、以前に比べるとそんな国際線が飛躍的に便利になったと感じる。

この2ヶ月で国際線を3度も4度も利用する状況の現在、4月においてはこの1ヶ月で計4度の利用という、特殊な状況から、その「極意(?)」をお教えしよう(笑

まあ、年に1度や、数年に1度の利用という方には、あてはまらないと思うし、空港の列もまたひとつの「楽しみ(スパイス)」であろうから、その状況を楽しんでいただきたい(笑

 

AppleのiPhoneのアプリ「Passbook」が登場して、俺の中でこの空港利用の状況が一変したといっても過言ではないだろう。

残念ながら、このPassbookに対応している航空会社がまだ少ないというのが玉に傷なのだが、コレに準ずるシステムを独自に提供している航空会社もある (個人的には、Passbookに対応してくれる方が嬉しいのだが)。

ここ最近頻繁に利用している航空会社は、残念ながら非対応なのだが、独自のシステムを提供してくれている、その為、まず一つ目の列をパスする事が出来る。

そうチェックインカウンターの列だ。

事前に、インターネットを介して、チェックインを済ます事が出来、座席の指定まで出来る。

コレによって、チェックインカウンターを通る必要が無くなる。但し!荷物の預け入れの必要がなく、手に持つとして機内に持ち込むというのが大前提となる。

インターネットでチェックインを済ませると、ボーディングパス(搭乗券)がPDFで提供され、それをダウンロードした後、iBookに送り込んでおく。

コレで、チェックインの列をパスし、飛行機に搭乗出来るのだ。

空港に着いたら、そのままセキュリティーチェックのゲートに向かうだけ。

そう、それは同時に、このセキュリティーチェックの列は誰しもが避けては通れない唯一の「列」になる。

パスこそ出来ないが、ここをスムーズに通過する秘策がある。

それは「金属類を極力身につけない」事である。特にズボンのバックル。ここ最近、俺はスウェットパンツで飛行機に搭乗するようにしている。スウェットパンツだと、ベルトが要らないのと、長時間座っている事になる機内でも楽なんだよね〜〜。

腕時計やZippoライターなどの金属類は、あらかじめ列に並んでいる間に、全て手提げカバンの中か、上着のポケットなどに全て入れてしまう。

そうする事で、機内持ち込みのカバン、上着、パソコンケースを3つのトレーに置いて流すだけ、上着などのポケットにひとまとめにする事で、もたもたと取り付けたり外したりせずに、サッと脱いでトレーに載せ、サッとピックアップして羽織ってしまえば済む。腕時計などは、後でゆっくりと付ければ良いだけだから。

そして、特に今回紹介したいのが「自動化ゲート」だ。

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コレは出入国審査を簡易に通過するためのシステムで、空港で事前登録が必要になるのだが、この1回の登録作業だけを行えば、後は非常にスムーズ。

沢山の人が並んでいる列を尻目に「自動化ゲート」に向かい、パスポートをサッとスキャンし、事前に登録した「指紋認証」で、わずか10〜20秒ほどで、出入国審査が終了する(笑

頻繁に、出入りをする方にとっては非常に有効なシステム。

俺も前回の帰国時に、その存在を初めて知り、早速調べ、今回の出国時に空港でまず登録を済ませて利用者となった。

その恩恵を受けたのが今回の帰国時。

めっちゃ早かった(笑

コレで、2つの長蛇の列(チェックインと出入国審査)をパスする事が出来る。

後は、ボーディング(搭乗)まで、ゆっくりと時間を過ごせばストレスはないのだ。

そして、到着時の荷物のピックアップ(ラゲージクレーム)、コレは大きな荷物を持って行く際は、預け入れをしなければならないため、状況によっては避けては通れないのだが、俺はここ最近は極力小さく荷物をまとめる様に心がけ、全て「機内持ち込み」出来る容量にしている。多少の長期になる場合も、途中で「洗濯」をする準備をするか、捨てて良い衣類を持参し、着た後に破棄し、その代わりに現地でその代替えとなる物を購入するという手法をとる。そうする事で、持って行く荷物(衣類)を最小限にとどめるのだ。

機内持ち込みの量に抑える事で、最初のチェックインカウンター(荷物を預け入れる)をパス出来るのと、到着時に荷物が出てくるのを待たずに、そのまま出口に迎えるという2つの利点がある。

それに、時々耳にする、預け入れに持つの紛失や、盗難と言ったトラブルも回避が可能となる。だってず〜〜〜っと、自分の手元にあるんだからね(笑

今回の帰国時、飛行機が到着してから出口を出るまでに要した時間はわずか10分。

国際線の利用でこの時間は、驚異的な時間だ。

搭乗券も、iPhoneの中で、Passbookを使っている航空会社であれば、ゲートの急な変更や、搭乗時間の変更(遅延)などの情報もiPhoneに通知が来る。

位置情報も認識しているので、iPhoneを起動すると、搭乗券がパッと表示されたりもする。

ほんと国際線の利用が便利になった。

「自動化ゲート」はパスポートの有効期限が切れる1日前に切れるので、注意が必要なのと、現時点で「実証テスト期間」なので今後継続されるか否かは注視が必要になる。

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